ホンデックス 魚群探知機・プロッター魚探
よくある質問

Q. ポータブル魚探 PS-50C、HE-51C、PS-500C、PS-501CN、HE-57Cの違いを教えてください。

下記、比較表をご覧ください。
  PS-50C HE-51C PS-500C PS-501CN HE-57C
(バス用)
表示部 4型TFTカラーLCD 4型TFTカラーLCD 4型TFTカラーLCD 4型TFTカラーLCD 4型TFTカラーLCD
表示部ドット数 480×272 480×272 480×272 480×272 480×272
周波数 200kHz(TD04A) 200kHz(TD04A) 200kHz(TD04A) 200kHz(TD04A) 200kHz(TD03)
出力 100W 100W 100W 100W 100W
水温センサー × ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション)
電源コード ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション)
吸盤取付金具 ○(オプション) ○(オプション) ×
架台兼前面保護カバー ○(オプション)
取付架台 ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション)
遮光フード ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション)
バック照明
簡易ナビ機能 × × × ×
最浅表示レンジ 0〜3m 0〜3m 0〜3m 0〜3m 0〜2m
最深表示レンジ 0〜100m 0〜300m *1 0〜300m *1 0〜300m *1 0〜60m
グリーンライト × × × ×
色配列 2パターン 4パターン 4パターン 4パターン 6パターン
(バス用カラー)
背景色 白/青/黒 白/青/黒 白/青/黒 白/青/黒 白/青/黒
高速走行モード ○(最大3000回/分) ○(最大3000回/分) ○(最大3000回/分) ○(最大3000回/分) ○(最大3000回/分)
オート深度 OFF/ON OFF/ON OFF/ON OFF/ON OFF/1次/2次/3次
オート感度 OFF/低/高 OFF/低/高 OFF/低/高 OFF/低/高 OFF/低/中/高
フィッシュマーク ×
フィッシュアラーム OFF/ON OFF/ON OFF/ON OFF/ON OFF/小/大
水深アラーム × ×
海底拡大 4倍 2倍/4倍/8倍 2倍/4倍/8倍 2倍/4倍/8倍 2倍/4倍/8倍
底質判別
(ハードボトムレベル)
×
全画面水温グラフ × ×
デモ画面
*1 測深能力を意味しておりません。


Q. GPSプロッター魚探 PS-70GPU、HE-71GPU、HE-72U、HE-81GP、HE-82、HE-81GP-Di、HE-82-Di、HE-8301-Diの違いを教えてください。

下記、比較表をご覧ください。
  PS-70GPU HE-71GPU HE-72U HE-81GP
表示部 7型 480×234 7型 480×234 7型 480×234 8.4型 640×480
周波数 200kHz 50-200kHz 50-200kHz 50-200kHz
出力 300W *1 600W 600W 600W
メモリーカード × × × ×
GPSアンテナ 本体内蔵のみ 本体内蔵
(外部アンテナ接続可)
GP-16H又は
DGP-12JB
本体内蔵
(外部アンテナ接続可)
マーク点数 目的地 100
イベント 900
目的地 100
イベント 11900
目的地 100
イベント 11900
目的地 100
イベント 23900
航跡点数 16000 16000 16000 32000
ヘディングセンサー × × × ×
水温センサー ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション)
リモコン × × × ×
デジタル方式の魚探 × × × ×
最浅表示レンジ 0〜3m 0〜3m 0〜3m 0〜3m
最深表示レンジ 0〜300m *2 0〜500m *2 0〜500m *2 0〜500m *2
魚探高速発射 ×
オート深度 OFF/ON OFF/ON OFF/ON OFF/ON
オート感度
地図高速描写
地図2画面表示
等深線の種類 少ない 多い 多い 多い
アナログ時計表示
タイドグラフ
オーシャングラフィック ×
おさかなキャラクター ×
インパネモード ×
魚探カーソル機能 × × × ×
2ステーション × × × ×
 
  HE-82 HE-81GP-Di HE-82-Di HE-8301-Di
表示部 8.4型 640×480 8.4型 640×480 8.4型 640×480 8.4型 640×480
周波数 50-200kHz 50-200kHz 50-200kHz 50-200kHz
出力 600W 600W 600W 600W
メモリーカード × × × ○(オプション)
GPSアンテナ GP-16H又は
DGP-12JB
本体内蔵
(外部アンテナ接続可)
GP-16H又は
DGP-12JB
本体内蔵
(外部アンテナ接続可)
マーク点数 目的地 100
イベント 23900
目的地 100
イベント 23900
目的地 100
イベント 23900
目的地 1000
イベント 23900
航跡点数 32000 32000 32000 32000
ヘディングセンサー × × × ○(オプション)
水温センサー ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション) ○(オプション)
リモコン × × × ○(オプション)
デジタル方式の魚探 ×
最浅表示レンジ 0〜3m 0〜3m 0〜3m 0〜5m
最深表示レンジ 0〜500m *2 0〜1000m *2 0〜1000m *2 0〜1000m *2
魚探高速発射
オート深度 OFF/ON OFF/ON
(感度モード 標準/高感度)
OFF/ON
(感度モード 標準/高感度)
OFF/レンジ/シフト
OFF/低/高
オート感度
地図高速描写
地図2画面表示
等深線の種類 多い 多い 多い 多い
アナログ時計表示
タイドグラフ
オーシャングラフィック
おさかなキャラクター ○(サイズ付) ○(サイズ付) ○(サイズ付)
インパネモード
魚探カーソル機能 × × ×
2ステーション × × × ○(オプション)
*1 600Wハイパワー仕様あり。
*2 測深能力を意味しておりません。


Q 乾電池タイプの魚探は、どのくらいの時間使用できますか?

[HE-6000、HE-6100] 単三アルカリ乾電池8本使用・・・約20時間連続使用可能

[HE-51C、PS-50C、PS-501CN、PS-500C] 単三アルカリ乾電池8本使用・・・約10時間連続使用可能


Q 充電式の乾電池は使用できますか?

充電式のニッケル・カドミウム乾電池、ニッケル・水素乾電池は、1本当たりの電圧が1.2V、8本で9.6Vになり、少々電圧不足気味ですが、使用可能です。通常の乾電池に比べると使用時間は短くなります。

乾電池使用機種:HE-520(U)、HE-510(U)、HE-6000、HE-6100、PS-50C、HE-51C、PS-501CN、PS-500C


Q バッテリーの選び方、バッテリーの容量について教えてください。

バッテリーにはさまざまな種類のものがありますが、魚探で使用するバッテリーは、横倒ししても液漏れせず、繰り返し充電可能な密閉型、シール型のバッテリーをお勧めします。

容量については、例えばHE-51Cの場合、消費電力約3W、消費電流約0.25A(アンペア)ですので、5Aの容量のバッテリーで最大約20時間、10Aで最大約40時間使用可能な計算になります。
HE-61GP(U・V)の場合は、消費電力約12V、消費電流約1Aですので、5Aの容量のバッテリーで最大約5時間、10Aで最大約10時間使用可能な計算になります。

消費電力の簡易計算方法・・・12W(消費電力)÷12V(使用電圧)=1A(消費電流)


Q 全国詳細地図にはどのようなデータが掲載されていますか?

全国の海岸線を詳細に網羅しており、随時バーションアップを行っています。
表示物の種類 灯台、浮標(ブイ)、漁礁、航路、制限線、危険物*1、危険海域*2、海の駅

*1 沈船、暗岩、障害物等、航路上危険な物
*2 危険物の周りを赤色の線で囲んである範囲
すべての危険物に対して、対応しているわけではありません。
等深線の種類
*2011年4月現在
*地域により異なります。
0.5m、1m、1.5m、2m、3m、3.5m、4m、4.5m、5m、6m、7m、8m、9m、10m、12m、14m、15m、16m、18m、20m、25m、30m、35m、40m、45m、50m、60m、70m、80m、90m、100m、110m、120m、130m、140m、150m、160m、170m、180m、190m、200m、220m、240m、250m、260m、280m、300m、320m、340m、350m、360m、380m、400m、420m、440m、450、460m、480m、500m、600m、700m、800m、900m、1000m、1500m、2000m、3000m、5000m
実際の地図画面をご覧いただけます。

HE-81GP/82・HE-81GP-Di/82-Di 地図画面表示例

HE-820/840 地図画面表示例

10.4型・15型機種 地図画面表示例


Q DGPS、SBAS(MSAS)、ノーマルGPSの違いを教えてください。

簡単に申しますと、DGPSは測位精度5m程、SBASは7m程、ノーマルGPSは10m程です。
また、DGPSは波高、風向、風速、気圧などの気象情報を受信できますが、SBASやノーマルGPSは受信できないという違いがあります。

<DGPSについて>
通常のGPSは、地球上空を周回する人工衛星からの電波を船上で受信し、自船位置を割り出す仕組みになっております。DGPSは人工衛星からの電波の他に、日本列島沿岸にある中波ビーコン局から発射される補正電波を受信して位置ズレを修正することで、GPSよりも更に精度が向上いたします。日本の沿岸から約200kmの範囲がDGPSの使用可能エリアとなり、そのエリア内では位置精度の向上と、気象情報の受信が可能となります。

<SBASについて>
MTSAT静止衛星を利用したGPSの位置精度を高まるためのDGPS型補強システムです。(このシステムは日本ではMSAS(エムサス)、アメリカでは(WAAS)、欧州ではEGNOS(イグノス)と呼ばれている)今までのDGPSの電波を受信できなかった場所でも、GPS衛星が受信可能な場所ならどこでも利用できます。また、従来のDGPSアンテナに比べて小型で安価です。


Q 振動子コード、水温センサーのコードを短くしたいのですが。

コードを途中で切って繋げると防水性が損なわれますので避けてください。


Q PS-70GP(U)、HE-71GP(U)、HE-81GP(-Di)は防水ですか?

IPX6という規格の防水性能になります。
雨や渋きには強い構造になっておりますが、特に夏の夕立時に、ケースが熱による膨張と雨の冷却による収縮の関係で水分を吸い込んでしまう例が多いので、そのような状況のときは袋を被せる等の処置をしてください。
IPX6 PS-50C、HE-51C、PS-501CN、PS-500C、HE-57C、PS-70GP、PS-70GPU、HE-71GP、HE-72、HE-71GPU、HE-72U、HE-81GP、HE-82、HE-81GP-Di、HE-8301、HE-8301-Di、HE-820、HE-840、HE-820F、HE-570C、HE-813
IPX5 PS-60GP、HE-61GPV、HE-62、HE-5630、TN-5700C
IPX4 HE-7301U、HE-7302U、HE-7301V、HE-7301-Di、HE-7381、HE-7380、HE-7300U、HE-7300V、HE-7300-Di、HE-775、HE-1501、HE-1501V、HE-1501-Di、HE-1502、HE-1500、HE-1500V、HE-1500-Di


Q 振動子の取付方法を教えてください。

HONDEXでは、様々な船体形状に適切な方法で振動子を取り付けられるように、豊富なオプションを用意しています。振動子を正しく取り付けることによって魚探性能を十分に引き出すことができます。振動子を取り付ける際は、下記の点を十分に考慮して作業をしてください。

●海上での作業は非常に危険です。振動子の取り付け、保安は必ず陸上で船体を固定して行ってください。
●船底接着取付は、溶剤などの揮発性ガスにより中毒を起こす原因となりますので、船内換気を必ず行ってください。
●感電の原因となりますので、電動工具による作業は濡れた手で行わないください。


取付方法の種類

吸盤取付


万能パイプ取付  振動子別の取付方法はこちら

トランザム取付

インナーハル取付

接着取付  TD28の船底接着取付のご注意はこちら

エレキモーター取付

イケス取付




Q 初めて魚探を購入するのですが、PS-500C、PS-501CNは初心者でも簡単に使えますか?

はい。ポータブル魚探は電源を入れるだけで全自動で動作しますので、特に操作は必要ありません。使い慣れてきたら、手動に切り替えて設定することで更に詳しく海中の様子を見ることが可能です。


Q 以前までは海底が表示されていたのに、急に表示されなくなってしまったのですが。

[振動子コード断線]
振動子の発信面に耳をあてて、ポツポツという小さな音が聞こえるかどうか確認してください。音が聞こえない場合は、振動子が断線、故障していることが考えられます。特にエレキモーターに振動子を取り付けている場合は、シャフトの回転部周辺のコードが断線しやすいため、コードを固定する際は遊びを十分にとってビニールテープで固定してください。バンドで強く締めたりスパイラルで固定すると断線しやすくなります。

[振動子の取付不良]
船外に取り付けている場合は、振動子の発信面が真下を向いているか確認してください。船底に接着している場合は、接着が剥がれていないか確認してください。(取付方法の詳細については取扱説明書を参照してください。)

[感度不足]
手動操作に切り替えて感度を上げてください。

[電源電圧不足]
本体動作時の電源電圧が決められた電圧であるか確認してください。電池を使用している機種は、電池の残量が少なくなっている場合がありますので、新しい電池に交換して動作確認してください。


Q 電源が入らなかったり、入ってもすぐ切れてしまうのですが。

[電源電圧不足]
本体動作時の電源電圧が決められた電圧であるか確認してください。充電してもバッテリーの電圧が低い場合はバッテリーが劣化している可能性がありますので交換してください。電池を使用している機種では、電池の残量が少なくなっている場合がありますので電池を交換してください。


[接触不良]
電源プラグ、コンセントなどの接点が錆で接触不良になっている場合があります。錆を落として動作を確認してください。錆がひどい場合は部品交換が必要になりますので、その際は修理をご依頼ください。


Q エレキを使用すると、魚探画面にノイズが出てしまうのですが。

無段階タイプのエレキを使用すると、このような症状がでる場合があります。このタイプのエレキは、電気的に高速でスイッチのオンオフを繰り返してスピードをコントロールしているため、このスイッチングによって発生するノイズが魚探に干渉するのが原因です。*エレキの種類やノイズレベルによっては効果が無い場合があります。

[対策方法]
1 振動子がエレキモーター下部に取り付けられている場合、位置を前後にずらしてください。
2 エレキで使用しているバッテリーのマイナス(-)端子を水中にアースしてください。
*コードの途中に0.3A程度の保護ヒューズを入れてください。
*フィールドが淡水でない場合は電蝕の恐れがありますのでこの方法はとらないでください。
3 魚探とエレキのバッテリーを分けてください。
4 魚探の電源コードとエレキの電源コードを離してください。


Q 振動子、水温センサーの断線修理はできますか?

振動子、水温センサーのコードの途中で断線している場合、修理できません。交換となります。



GPS、GPS魚探の総合ページ



お支払、配送方法FAX注文書訪問販売法
ボート・ヨット用品、艤装品の海遊社
マリン用品の海遊社へメールを送る
メール